“世界を舞台に活動するスポーツマーケティング会社”を目指すスペシャリスト集団!

 スポーツ小売業界トップクラスのシェアを誇る、ゼビオホールディングス株式会社。スポーツ専門店の「スーパースポーツゼビオ」や「ヴィクトリア」「ゴルフパートナー」など12のブランドで全国に700店舗以上を展開しています。単に小売業を手がけるだけでなく、スポーツの持つ感動と可能性を追求するために、“スポーツ”をキーワードにあらゆるフィールドで事業を展開しています。プロスポーツチームやスポーツ施設の運営、健康、レジャーや教育など、様々な分野で事業を展開していくことが特徴的です。

 そんな同グループのなかで、新規事業の推進を担うのが、クロススポーツマーケティング株式会社です。弊社は、スポーツを通じたマーケティング事業、リサーチ・コンサルティング事業、イベント・プロモーション事業、プロパティ管理事業という4事業を展開し、“世界をフィールドに活動するスポーツマーケティング会社”を目指しています。グループ全体のエージェンシー業務はもちろん、独自のスポーツマーケティングビジネスの追求を積極的に行っています。

 例えば、弊社は日本バスケットボール協会(JBA)と共に、3人制のバスケットボール「3×3(スリー・バイ・スリー)」を普及、発展させるべく「JBA 3x3 パートナー」として、国内最高峰のプロリーグ「3x3 PREMIER.EXE」から全国での草の根大会まで普及活動を推進しています。「3×3」のオリンピック競技採用を目指す国際バスケットボール連盟FIBAとも関係が深く、世界大会の国内誘致などの実績を挙げています。

 そのほか、フットサル「ゼビオFリーグ」のエグゼクティブパートナーにもなっています。弊社は、一般の広告代理店などと同様に、こうしたスポーツイベントのスポンサーを開拓するなどのビジネスを推進しています。

 また、新規事業の開拓・推進にも積極的に取り組んで参ります。グループ各社を横断する新サービスはもちろん、同社が単独で事業化を目指す新サービスが企画・検討・ローンチされており、それぞれの領域で責任もって事業を遂行するディレクター職、あるいは各サービスに共通する諸業務を横断的・専門的に担ってくれるスペシャリストを大いに求めています。

 

ゼビオグループという強い後ろ盾を持つベンチャー

 全社員30名ほどの弊社は、元IT企業、元スポーツチーム、元広告業界、元音楽業界といった人材が集っています。「世界でのビジネス展開を目指して、海外にスポーツイベントのコンテンツの買い付けなどによく行っています。NBAやFIBA(国際バスケットボール連盟)と連携したりと攻めの姿勢の強い会社で、事業運営は“走りながら考える”スタイルが浸透しています。

 ある社員は「ITベンチャーから来た私から見ても、フラットかつ自由に新しいビジネスに取り組める環境に『当社はまさにベンチャーだ』と実感しています。しかも当社にはゼビオグループという強い後ろ盾があります。必要に応じて自分が作ったサービスを全店一斉告知などもできる土壌があります(笑)。これだけ思い切ってできる環境を持つベンチャーは、そうそうないのではないでしょうか」とのこと。

 また、お盆や正月などのハイシーズンには、普段店舗に立たない本社スタッフが各社の店舗に販売の応援に行く機会もある。グループの収益を支える現場を理解する場ともなっています。
 なお、弊社社員も、観戦だけも含めスポーツ好きの人は多いですが、必ずしもスポーツ愛好者である必要はなく、「スポーツを客観的に見て、どんなビジネスに利用できるかを冷静に考えられること」が大切になってきます。

 

 スポーツだけでなく、仕事もチームプレーが重要です。したがって、チームメンバーとオープンなコミュニケーションが取れることは大切だと思います。強い事業基盤の上で、責任をもってプロジェクトを完遂してくださる方を広く募集いたします。職種に関わらず、積極的にご応募いただければと思います。

 

ご興味の方は下記まで履歴書、職務経歴書を添付の上ご連絡ください。

info@xsmktg.com

クロススポーツマーケティング株式会社 採用担当宛